2010年10月アーカイブ

そば茶の飲み方

なんとなく普通のお茶と違う印象を持ってしまいがちですが、基本的には普段飲んでいるお茶と同じと思って大丈夫です。

やかんで煮出す場合

お水1リットルあたり、20g(大さじ4杯程度)のそば茶をティーバックなどに入れて煮出します。
麦茶に近い感じですね。

そば茶の成分がでてきて色が充分についたら火を止めて容器へ移します。
冷たくする場合も、そのまま冷ませばOKです。

ポットで沸かす場合

そば茶をさらしで包んだものをポットに入れて沸騰させれば大丈夫です。

目安として、水に対してそば茶を2~3%の分量になると思いますが、もし薄い場合は少しそば茶を加えて調整してください。

そば茶はノンカフェインで、美容・健康にも非常に良いので、是非普段から飲んでみてはいかがでしょうか?

シス・ウンベル酸が、大事なお肌を健康に

肌にも良いそば茶

豊富なルチンとともに、韃靼そば茶で忘れてはいけない有効成分が、シス・ウンベル酸です。
シス・ウンベル酸は、メラニン色素を抑制する効果があります。

肌をしみやそばかすから守る

皮膚、紫外線を吸収するとチロシナーゼという酵素が働いて、メラニン色素を作り出します。

このこのメラニン色素が皮膚に沈着することで、シミが肌にできるのですが、韃靼そば茶に含まれている「シス・ウンベル酸」は、このメラニンの生成を抑制する作用があります。

具体的には、チロシナーゼの活性を抑えることで、メラニンの過剰発生を防ぐわけです。

そのため、ビタミンなどの間接的な効果ではなく、よりダイレクトに美しい肌を維持する効果を発揮してくれるんだそうです。

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